2008年05月14日
現実を見る

NZ出身PMCオペレーターによる出版物 最近オペレーターによる出版物が増えてきた。
ハイ!あふりかです。
本日は少々シリアスな話。
普段、「PMCカッケー!」なんて言ってサバゲをヤッてますが、たまには現実の世界がどんなもんなのか考えてみるのは必要じゃないかって思ってます。毎年8月はそんな気になるんですが、現在は趣味だけでなく生業ともなっていますんで気持ちの上で「オチャラケだけでは申し訳ない」と常日頃考えるようにしてます。
最近目にする様になってきたのが「現役」や、ついこの前まで弾の下をかい潜っていた「元」による自伝等の出版物。PMCオペレーターの場合、自信のキャリアアップの為にも役に立つ「プレゼンアイテム」となりますんで今後増えてくるんではないでしょうか。
「BHD」は実際の発生から約10年を経て映画化、イラクで起きた米女性兵士救出は2年と経たずに映像化されました。映画はエンターテーメントであり巨額のコストが掛かるビジネスですんで観客が入るものじゃないとイケません。真実ばかりを追究し、ドキュメンタリー色の強い作品は興行的にはウケないリスクをはらみます。巨匠R・スコット監督の「BHD」でさえ、米軍兵士をヒロイックに描く演出が行われています。そうじゃなきゃ見てる方はツマんないんです。でも現実世界は演出なしです。弾は平等に当たります。味方に撃たれ落命する者もいます。到着したその日にIEDでフッ飛ぶ事もあります。イケメンもブサメンも特殊部隊も元特殊部隊も平等に「死」が訪れます。



趣味は趣味。遊びは遊び。でも現実は見つめるべきだと思う。




















